07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

秋GI第2戦・秋華賞 

ども、飯田橋です。

季節外れの暑さに参っていますw

今週は土日月の3日開催で、重賞も3つ。
土曜は障害の重賞なので予想はしませんが、かなり世代交代が進んでいるようです。

注目は4歳のオースミムーン。
平地では未勝利戦で入着すらできなかったのに、障害では6戦3勝2着3回(重賞2勝)の大活躍。
ということは飛越がかなりうまいのは間違いないのですが、「スピード系(平地の脚で勝つ馬が多い)」と言われる阪神や小倉で重賞を勝ってきているので、飛越のうまさが問われる年末の中山大障害ではかなり有力な1頭になるのではないでしょうか。
ただ、中山未経験の馬は、人気を背負って消えるケースもあるので・・・

ということで、今週も2つの平地重賞予想を。
まずは秋華賞から。

秋華賞は1996年、エリザベス女王杯が古馬に解放されるのに伴い新たに創設されたレース。

かつてのエリザベス女王杯は2400mであったが、秋華賞は2000m(内回り)で行われる。
このコースが実にクセのあるコースで、スタンド前からの発走で1コーナーまでの距離が短く、さらに内回りということで4コーナーではインが開きにくく、直線は平坦で短い。
そうなると、必然的に内枠の先行馬が有利になる。

また、エリザベス女王杯時代から言えることなのだが、兄や姉がGI優勝している馬が突っ込むということがある。

ファインモーション・・・兄はブリーダーズカップ・ターフ、ジャパンCなどGI6勝のピルザドスキー
ダイワスカーレット・・・兄は天皇賞(秋)などGI5勝のダイワメジャー
アヴェンチュラ・・・姉はオークス、阪神JFを勝ったトールポピー

4歳(旧表記)限定時代のエリザベス女王杯を勝った「GI馬の妹」は5頭。
ミスカブラヤ、タレンティドガール、ミヤマポピー、タケノベルベット、サクラキャンドル。

さらにGI勝ちの範囲を母、祖母、おじおば、いとこまで含めるととんでもないことになる。

まあ、レクレドール(ステイゴールドの妹)みたいに勝てなかったのもいるけど、上記で1番人気で勝ったのはファインモーションだけなので、1番人気を素直に狙うよりもGI馬の妹を狙ったほうが面白い。

アサクサティアラ(兄ファイングレインは高松宮記念優勝)は除外されたが、トーセンソレイユ(兄ディープインパクトはGI7勝)とエバーブロッサム(姉エイジアンウインズはヴィクトリアマイル優勝)が出走してくる。

さすがにトーセンソレイユは力が足りないと思うけど、保険で単勝300円も買っておけば元は取れると思う。
今週から短期免許で来るメンディザバル騎手というのも不気味。

本命はエバーブロッサム。
血統背景に加え、オークス、フローラS、フラワーCで2着に入っている実績がある。
追い込んで勝ちきれない印象もあるが、そこは戸崎騎手に何とかしてもらおうw
ローズS惨敗の原因は完全に道悪。気にしなくていいだろう。
ただし馬体が減っていたら消し。調教後で+26kgだから減るとは思えないけど、レースでは+10kgぐらいで出てきてほしい。

しかしながら、京都芝2000mでは不利な追い込みと、関東馬+関東騎手というのは気がかり。
また、過去10年の勝ち馬すべてがクリアしている、「GI・JpnIで4番人気以内の経験がある」にひっかかるのは問題。(オークスでは5番人気)

相手1頭目はメイショウマンボ。
オークスを勝ち、休み明けのローズSは良い一叩きになっていると思う。
実績、調子ともに良く、普通に走れば上位争いは間違いないだろう。

2頭目にスマートレイアー。
桜花賞の日にデビューし勝利しているが、勝ちタイムは桜花賞3着馬のタイムを上回る。
春のGIには間に合わなかったが、前走の阪神ではレコードに0.3秒差の好タイムで勝利。
今の京都には合っているし、鞍上は武豊。人気の盲点になってくれると嬉しいと思ったけど、2番人気は正直売れすぎじゃないかなあとw

3頭目は人気でもしょうがない、デニムアンドルビー。
公式HPにあるデータ分析で、全条件クリアしてしまった。
まあ、この馬を1着固定で勝負するのが王道なのだけど、ローズSのレースぶりが気に入らない。
スタートで出足つかず最後方、道悪にしては奇跡的なハイペースで追い込みがはまってしまったように見える。
こういうレースのあとは反動が怖いし、騎手がウチパクなだけに、ゴールドシップとかぶるんだよなあ・・・

あとは3着候補。
先行してねばりそうなノボリディアーナとセキショウ、メイショウマンボと一緒に上がってくるようだと怖いローブディサージュ、京都+外国人騎手で見限れないトーセンソレイユ、不気味なディープ産駒のウリウリ。

3連複
12-1・14・16-1・5・6・7・9・14・16・17(18点)
3連単
12-1・14・16-1・5・6・7・9・14・16・17、12-5・6・7・9・17-16(26点)

デニムアンドルビー頭で、14-12-1・5・6・7・9・16・17(7点)も買っておきたいが、予算オーバーだなw

長くなってしまったけど、府中牝馬Sも少々。
GIでもなかなかそろわないぐらいの豪華メンバー。
ただ、逃げる馬がなにもいない。それどころか、中団より前でレースを進めるのがドナウブルーしかいないw
まったく展開が読めないという超難解なレースになってしまった。

ということで、1800mの適性や上がりの脚の速さを重視して予想したい。

◎マイネイサベル。
左回りは得意、1800mも得意で、去年の優勝馬。連覇に期待。

相手筆頭はスイートサルサ。
秋華賞に出られるだけの賞金がありながら、登録すらしなかった。
間違いなく、ここを狙っての参戦だろう。

続いてアロマティコとゴールデンナンバー。
1800mの適性は高いし、上がりの脚は強烈。
スローで後方ままの危険性はあるが、府中の長い直線でうまくさばき切れれば面白い。

あとは3着候補で、コスモネモシン、スピードリッパー、ハナズゴール、ホエールキャプチャ。

3連複
6-3・4・8-3・4・5・7・8・9・11(15点)

3連単も同じ買い目(18点)で行きたいけど、日曜の結果次第w
スポンサーサイト

[edit]

« 戦う前から負けていた  |  1着が無理だねえ・・・ »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://iidabashihakase3.blog.fc2.com/tb.php/130-2c6f4af3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カウンター

カレンダー

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ