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あれから20年、天皇賞・秋 

ども、飯田橋です。

私が初めて馬券を買ったのは、今から20年前の天皇賞・秋。
聖地・飯田橋の隣、水道橋の場外で買いました。
もう時効だと思いますが、当然違法行為ですwww

大本命と見られていたメジロマックイーンが追い切りでまさかの故障、引退で大混戦となったこのレース。
そのニュースを一番に報じたのが東スポ(1面)だったので、「なんてウソつくんだよw」が始めに思ったことでしたが・・・

私は毎日王冠で2着だったセキテイリュウオーから馬連で流し、セキテイリュウオーは2着、流した相手にいたヤマニンゼファーが優勝し的中させました。
オッズは今でも忘れない、58.0倍。そのあと払い戻しに行って、11600円の配当を手にしましたな・・・

あれから20年。競馬の神様でも女神様でも犬神様でもなんでもいいので、私の予想を当たりにしてください・・・w

天皇賞の歴史は古く、ここで書くと面倒なので興味のある人は勝手に調べてくれという心境だけど(マテ、とにかく秋の天皇賞といえば、1番人気が勝てないことで有名だった。

シンボリルドルフ、オグリキャップ、トウカイテイオー、メジロマックイーン、ビワハヤヒデ、サイレンススズカとことごとく消えていった。
しかし、2000年にテイエムオペラオーが1番人気で優勝してからは、1番人気の優勝もかなり増えてきている。

また、かつては牝馬は「参加することに意義がある」状態であったが、1997年にエアグルーヴが優勝してからさらに3頭(ヘブンリーロマンス、ウオッカ、ブエナビスタ)が優勝している。

ということで、現在では「1番人気だから」、「牝馬だから」ということだけで消すのは非常に危険。

ということで、天皇賞・秋の予想を。

現在最も悩まされているのが当日の天気と馬場状態。
今の予報では、土曜の夜には雨が上がり、日曜は晴れるということになっている。
その通りになれば、レースの行われるころには良馬場の可能性が高い。
ただしパンパンの良馬場にはならないと思うし、先週不良馬場でやっている(芝が荒れる)ためにそこそこタイムはかかるのではないかと思うのだが、今週からBコースを使用するために内側の状態はかなりいいと思う。

本命はジェンティルドンナ。
4か月の休み明けと56kgの斤量が気になるところだが、追い切りの状態から見ても調子はかなり良いと思う。
今回はトウケイヘイローやレッドスパーダがいるので極端なスローにはならないと思うが、その後ろにつきそうな馬はあまり多くない。
ジェンティルドンナはスタートのよい馬なので、3~4番手につけて直線で抜け出すのが理想。

相手1番手はトウケイヘイロー。
2000m戦で3連勝。おそらく逃げると思うが、ある程度ペースが速くなっても粘れるのが強み。

あとはアンコイルドとダノンバラード。
アンコイルドはトウケイヘイローほどではないが、やはりこの夏に急上昇した馬で、京都大賞典でトーセンラーやゴールドシップに先着しているぐらい充実している。
ダノンバラードもGIにちょっと足りない感はあるが、秋緒戦の内容からして順調に来ていると思う。

ただし、道悪になるとかなり厳しい。
ジェンティルドンナは切れ味が殺されるし、デビュー戦の内容から見ても道悪はダメなほうだと思う。
トウケイヘイローは極悪馬場の札幌記念を勝っているが、あれは単に行った者勝ちの馬場だっただけで、戦績をみるとわかるが、道悪は苦手だと思う。

では道悪で浮上しそうな馬がいるかというと、ナカヤマナイトとアンコイルドぐらいしかいないから、結局は能力差で何とかしてしまうのではないかと思う。

それから3着候補。
毎日王冠1~2着のエイシンフラッシュ、ジャスタウェイ、先行して粘りこまれると厄介なトゥザグローリー、馬場状態の回復が遅れればナカヤマナイト、馬体が回復してくれば怖い内田のオーシャンブルー。

3連複
9-11・13・16-2・4・6・7・11・13・14・16(18点)
3連単
9-11・13・16-2・4・6・7・11・13・14・16
11-9-2・4・6・7・13・14・16(28点)

続いてスワンS。
こっちは前哨戦と割り切っての予想。
あとのGI(マイルCS)には賞金が足りない、距離の1600mが不向きで、ここ(1400m)を狙いにきていそうな馬で大穴を狙いたい。

馬場状態はこれを書いている時点では重だが、天候が回復してきているのでレースのときにはやや重ぐらいになっているかもしれない。
馬場状態で極端に変わりそうな馬もいないようなので、あまり気にしないようにしたい。

本命は出走かなったラトルスネーク。
もう何度も書いた。1400mなら国内屈指。前走はタイレコードで4馬身差をつける圧勝。
しかし賞金が少なすぎる。ここを勝ってもマイルCSで除外されるんじゃないかというぐらい少ない。
確実な出走のためには、圧勝して高いレーティングを取る必要がある。

2番手には能力・実績上位のグランプリボス、軽量と馬場と騎手が魅力のレッドオーヴァル、このレースを狙いに来ていそうなアドマイヤセプター。

3着候補は、GI馬のサダムパテック、1400mの重鎮サンカルロ、斤量魅力のマジンプロスパー、ここを使う意図が全く分からないのに岩田騎手が乗るハッピーカオル。

3連複、3連単
5-1・3・11-1・3・6・7・11・12・13(3連複15点、3連単18点)
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