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逃げ馬の難しさ 

ども、飯田橋です。

先週の競馬は共にハズレ。

どちらも、逃げ馬がカギを握ることになりました。

まずは土曜のスワンSから。

コパノリチャードが逃げるのではないかというのは出馬表を見ればなんとなくわかるが、比較的先行勢のそろっているレースだった。
テイエムオオタカ、エーシントップ、マジンプロスパーがいるためにそこそこ速くなるのではないかと。
ところが、エーシントップがまさかの出遅れ、テイエムオオタカは逃げを主張せずにあっさり引いてしまった。
最初の600mで35秒6というペースなら、外回りであっても直線に坂のない京都で軽い斤量を生かせば難なく逃げ切ってしまう。
穴馬券の基本、「馬3人7」をやられたレースでしたな。

まあ、私には買えないレースになってしまったからどうしようもない。

天皇賞では、ジェンティルドンナのスタートのうまさが仇となってしまった。
トウケイヘイローは逃げたが、レッドスパーダはついていけない。
ジェンティルドンナが2番手でつついてしまい、1000mが58.6秒のハイペースになってしまった。
良馬場とはいえ少し時計のかかる馬場であったから、このペースでは逃げ馬は普通残らない。

その結果、ジャスタウェイが一世一代の末脚で勝ってしまった。
4馬身差がついてしまったが、驚くべきはジェンティルドンナのほうであろう。
ハイペースの2番手で追走したにもかかわらず、上がりはジャスタウェイ、エイシンフラッシュに次ぐ35秒8。
ジャパンカップの本命は決まった。出てくるのであれば、ジェンティルドンナの連覇に賭ける。

3着争いは惜しかった。
アンコイルドが粘っていれば3連複77.9倍的中だったけど、最後は騎手の差、GI馬との差が出てしまったか。
さすがにジャパンカップ出走は厳しいと思うが、福島記念、朝日CC、金鯱賞のどれかに出てくれば買いだろう。

さて、今週はGIがなく重賞は3つ。
土曜のアルテミスSにはクリスマスが登録。クラシック戦線の主役になるか、それとも函館で終わった馬になるか。

日曜のアルゼンチン共和国杯は上がり馬から実績馬まで多数登録。
個人的注目は、出れば7度目の出走になるトウカイトリック。

京都ではダート重賞のみやこS。
基本は逃げ・先行の4~5歳馬だけど、有力馬は差しが多いから荒れるかもしれない。
古豪のグレープブランデー、ローマンレジェンド、復調したナイスミーチューに新鋭のケイアイレーネがどこまでやれるか注目。
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