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逃げて散るならしょうがない 

ども、飯田橋です。

先週の競馬では、どちらも逃げ馬を選択。

逃げ馬が逃げず(逃げられず)に大敗するのはかなり腹が立つものなのだけど、狙い通りに逃げてバテるのはしょうがない。

どうしても、逃げ馬というのは相手関係に左右されてしまうからねえ・・・

まずは土曜の愛知杯。

セキショウは狙い通りの逃げ。
1000m通過が62.0秒、そのあともペースが上がってこないという絶好の展開になったが、直線の坂を上がったところで一杯。
2000mがギリギリという馬だと、中京の芝2000mはやはりきついのか。

勝ったフーラブライドはダートを使われ続けていたが、最近芝の長距離で連勝してきた馬。
こういうパワー型の馬のほうが中京芝には合うんだなあと改めて実感した。
中京芝の上級レースは来年3月までないので状況が変わってしまう可能性もあるけれど、中央場所でやや長目の距離で実績のある馬に注目していきたい。

日曜の朝日杯も、ベルカントが好スタートから堂々の逃げ。
ただ、前半3Fが35.1秒のところから、11.7-11.8の流れはきつすぎた。
前日のひいらぎ賞でも、前半3Fが35.3秒から12.1-12.1で逃げ切っているからねえ・・・
最終の1600万でも同じようなペースで逃げ馬が消えてるのだから、あれでベルカントが逃げ切っていたら桜花賞とマイルCの2冠確実だよw

ところで、朝日杯から今後の活躍について見てみると、クラシックホースはほとんど出ていない。
昔は皐月賞やダービーに直結していたのだけれど、近年では昨年のロゴタイプ(皐月賞)、2007年の3着馬キャプテントゥーレ(皐月賞)の2頭だけ。2~3着馬もそれほど多くない。
むしろ、素質だけで2勝して出走したけど惨敗、古馬になってから活躍するという例があるからよくわからない。
(多くは1600mでも長すぎたというスプリンター)
阪神JFの結果と同じように、クラシックは3歳デビュー組を見てから考えたい。

さて、今週は有馬記念が行われる。
オルフェーブル一色になっているようだけど、直後に引退式を控えているだけにあまり買う気がしない。
この秋の成績からエイシンフラッシュも買おうかと思っていたが、月曜に引退式があるだけに、有馬記念では無理をしないだろう。
オルフェーブルに人気が集中するのなら、この秋の成績は悲惨なものの、内田からムーアに騎手を変えてくるゴールドシップで狙いたい。
過去のデータでも、5歳馬より4歳馬のほうがいい結果を出しているし。
あと、人気薄なら騎手で狙っていくのが面白い。特に外国人騎手。

そのほかの重賞は、土曜に中山大障害、ラジオNIKKEI杯、月曜に阪神カップ。
中山大障害はデンコウオクトパスやオースミムーンが出てこないため、かなり小粒なメンバー。
高田で勝負かなw

ラジオNIKKEI杯は、現時点で出走確定しているのが2頭だけ。枠順を見てから考えたい。

阪神カップは1400mの定量戦ということで、実績上位の馬を買っていきたい。
騎手なら福永は絶対に外せないな・・・
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