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今年最後の大勝負、有馬記念 

ども、飯田橋です。

ついに来ました有馬記念。
私は秋競馬の成績がすこぶる悪かったため、口座に資金追加という事態になってしまいましたw
そして、ここで引退を迎えるオルフェーブル、果たしてくるのか来ないのか・・・?

今回は順番を変え、まずは有馬記念の予想から。

一応データ作戦から入ってみる。

・前走はジャパンカップ、天皇賞・秋、菊花賞という馬がほとんど。それ以外のレースであれば1着(海外であれば2着以内)が条件。

・年齢では4歳が好成績。以下3歳、5歳と続く。6歳以上は勝ちがなく、2~3着も少ない。

・距離実績は、芝2200m以上の重賞での勝利経験ぐらいはほしい。

やっぱり、ゴールドシップで勝負かなあ。
4歳はゴールドシップしかいないし、3歳はかなりショボい。
ゴールドシップはアテにならない馬だけど、中山や阪神ではけた違いのパフォーマンスで勝っている。
内田騎手よりもさらに追えるムーア騎手に替わるのもいいと思う。
ただし、1着はあっても2~3着の可能性は低いと思う。
2~3着になるパターンは、4コーナーで早めに抜け出した馬を捕まえきれない場合ぐらいじゃないかな。
直線で後ろから差される姿は想像できない。

相手筆頭はアドマイヤラクティ。
重賞勝ちはダイヤモンドSだけだが、この秋はゴールドシップに2度先着しているし、ジャパンカップではジェンティルドンナと0.1秒差の4着。安定度なら屈指の存在。
最近の有馬記念では外国人騎手が活躍しているので、ウィリアムズ騎手が乗るのもプラス。

次にダノンバラード。
天皇賞・秋で16着というのはかなり気になるけど、ハイペースについていったのと、苦手な左回りが原因なのだろう。
中山ならそこそこ走るし、宝塚記念ではジェンティルドンナ、フェノーメノ、トーセンラーに先着しているのだから力はあると思う。
今回はペースが早くならないと思うので、1番枠から先行できるのは有利。

その次にルルーシュ。
藤沢和厩舎の馬は血統が良くて値段も高い割に上級クラスではほとんど勝てないというのが通説なのだけど、こそっと2~3着を拾うのはうまい。
また、超極悪馬場の札幌記念を除けば堅実に走っているし、アドマイヤラクティといい勝負をしているのだからヒモには買っておきたい。
鞍上の福永騎手はほぼリーディングが確定。騎手込みでもアドマイヤラクティと互角。

あれ?ここまでにオルフェーブルがいない・・・

オルフェーブルはこのレースで引退、レース直後には引退式も控えているため、よほど展開が向かない限りは上位を狙ってこないと思う。
実績は間違いなく最上位なので、馬なりのまま3~4番手で4コーナーを回ってくるようなことがあればお手上げだけど、惨敗しても種牡馬の価値が下がるわけではないし、それこそ故障でもすれば一大事なわけだから無理はしてこないはず。
調教師も「デキは8割」と言っているぐらいで、無理をさせないのは明らか。
オッズ次第では買うかもしれないけど、基本的には消し。

5頭出しの池江厩舎なら、ダノンバラードのアタマが面白いと思う。
力はあるし、トーセンジョーダンがうまくペースを作ってくれそうだし。
GIタイトルが欲しくて実際に取れそうだし。

残りは3着候補。
穴人気になりそうだけどカレンミロティック、中山が得意、秋3戦目で侮れないヴェルデグリーンとナカヤマナイト、逃げ残りの可能性でトーセンジョーダン、有馬記念では2度の3着があり、騎手も強力なトゥザグローリー、エイシンフラッシュ回避で急遽出走権と騎手が舞い込んできたテイエムイナズマ。

3連複・3連単
14-1・9・10-1・2・3・9・10・12・13・15・16(3連複21点、3連単24点)

オルフェーブルを買うより、アドマイヤラクティ3着付けの3連単
14-2・3・12・13・15・16-10(6点)
を追加するほうが面白そうだけどね・・・

まあ、テイエムイナズマを買ってオルフェーブルを買わないセンスってのもどうかと思うけどw

ここまで書いてたら残りがどうでもよくなってきたw
まあ、あとはやっつけ仕事www

中山大障害の予想。
重賞未経験の馬がいきなり大障害で大丈夫かと突っ込みたいが、3着内率6割の高田騎手が乗るエアペイシェンスが本命。
同じ厩舎のメイショウブシドウに乗ると思ったんだけどねえ・・・
確か、障害界のレジェンドこと嘉堂元騎手が助手として担当しているらしいので、ここぞという時に相当な力が出るかもしれない。

相手はメイショウブシドウ、実績上位のバアゼルリバー、騎手でメイショウヨウドウ、年齢的に衰えていると思うけど、飛越のうまさだけなら引けを取らないGI馬、スプリングゲントとメルシーエイタイム。

3連複
9-3・5・10・11・12-3・5・10・11・12(10点)
オッズ次第では、3・5・9・10・11・12の6頭ボックス(20点)もアリ。

ラジオNIKKEI杯。
わからないので騎手買いw
戸崎(サトノアラジン)、岩田(シンガン)、浜中(ダノンマッキンレー)、武豊(テイエムナデューラ)、ウィリアムズ(デリッツァリモーネ)、福永(モンドシャルナ)、ルメール(ワンアンドオンリー)。

その中で実績上位のデリッツァリモーネ、ワンアンドオンリー、ダノンマッキンレーの3頭をワイド軸で。

3連複
1・4・10-1・4・10-1・2・3・4・9・10・11(13点)

最後に阪神カップ。
阪神芝千四は先行馬には厳しいうえ、今回は先行馬がそろっているので差しが主体。
本命はダイワマッジョーレ。近走は調子がいいし、先行集団の直後につけて直線で抜け出してくるタイプだけに展開も向く。

相手はダイワマッジョーレと同型の実績馬サダムパテック、千四なら最強と常々言っているラトルスネーク、距離適性は怪しいが、絶好の展開と騎手でニンジャ。

あとは展開と騎手とコースでエピセアローム、うまく差してこられれば面白いクラレント、騎手でマジンプロスパーとリアルインパクト、万一ペースが落ち着いて逃げ残った場合を考えてコパノリチャード。

3連複
3-1・2・8-1・2・7・8・9・10・16・18(18点)

「今年最後の」とタイトルに出したけど、延長戦で東京大賞典(大井)をやってる可能性もある・・・w
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