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狙い方の違い 

ども、飯田橋です。

毎週思うことですが、予想はイケてると思っても的中には結びつかないんですよねw

あと、予想の方向性が違うこともしばしば。

ということで、毎週恒例の反省会です。

まずはシルクロードSから。

レディオブオペラは14kgの馬体減と、初の斤量55kgが影響したか。
前半600mで34.1秒というのは4連勝中よりも遅かった。
上がり3Fのタイムは4連勝中とほとんど差がないので、ダッシュが鈍っていたのと、ストレイトガールの強烈な差し脚(33.0秒)の差が出てしまったということだろう。

次は阪急杯か、それとも高松宮記念に直行か。
どちらにしても、ハクサンムーンとのつぶし合いは避けられない。

3連複の馬券としては1・2着は合っているけど、3着のリトルゲルダを買っていないのでアウト。
リトルゲルダ自体は狙いに行けるのだけど、菱田が買えない。川田なら3着候補で挙げられる馬なのだけど。

次に根岸S。
直線半ばでゴールスキーとノーザンリバーが抜け出してくる。アドマイヤロイヤルがその後ろでついて行っているから、あとは一緒に抜け出すだけ・・・と思ったら、アドマイヤロイヤルが伸びない。5着。

なお、WIN5ではゴールスキーとノーザンリバーの2頭を挙げていたけれど、どちらも1着狙いでいけても馬連(馬単)で行けるとは思っていなかったので買っていない。
むしろ、3着以内確実と思っていたアドマイヤロイヤルがこなかったことのほうが残念。
でも、フェブラリーSに出てくるようであればもう1回狙ってみたい。

さて、今週は東京新聞杯ときさらぎ賞の2重賞。
東京新聞杯にはGI牝馬が2頭(ヴィルシーナ、ホエールキャプチャ)登録しているけれど、どちらも55kgまでしか好走実績がない。
また、ダノンシャークやレッドスパーダといった実績馬の登録もあるが、このレース自体58kg以上での好走例はほとんどないだけにかなり不安。大荒れの予想。

きさらぎ賞にはクラシックでも有力と言われているトーセンスターダム、バンドワゴンが登録。
ただし、過去10年無敗(たぶん1戦1勝のみ)できさらぎ賞に出走してきた馬は連対なし。
過去20年のデータをざっと見てみたところ、2戦2勝、3戦3勝で出走してきた馬はアグネスゴールドとロイヤルタッチが優勝、シャワーパーティー(5着)とマチカネジンダイコ(4着)が着外。
こちらも毎年荒れるレースなので注意が必要。
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