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たまに思い出す格言 

ども、飯田橋です。

久しぶりにとんでもないものを見てしまった、そんな日曜日でした。

でも、あの格言を思い出していれば取れたかもしれない、そんなことがよぎりました。

まずは土曜のダイヤモンドSから。

出走11頭中、重賞を勝っていたのはフェイムゲームとセイクリットバレーの2頭だけ。
ハンデは重い順に、セイクリットバレー(56)、フェイムゲーム(55)、タニノエポレット(55)。
実績の高い順に買っていれば1点で終わっていた。

3連単をこの順で買うのは私には難しい(北村宏より、リスポリか岩田を1着にする)けど、3連複なら落ち着いていれば取れたかもしれない。

次に日曜の小倉大賞典。

本命にしたトップハンデのカフナは人気薄ながら、2着だった。
ただ、もう1頭がこなきゃダメだなw

次にフェブラリーS。

一言書いてるじゃないか。「ロベルトの血が入っている馬は危険」と。
このレースに出ていた馬で、ロベルトの血が入っているのは5頭。
予想に挙げたベストウォーリア、ソロル、グランドシチーに、コパノリッキーとダノンカモン。
まあ、コパノリッキーは母の母の母の父がリアルシャダイ(その父がロベルト)という薄さだったけど。

しかも、コパノリッキーはGIIで優勝経験がある。
格で言えば、GI馬4頭(ホッコータルマエ、ベルシャザール、ワンダーアキュート、ニホンピロアワーズ)に次ぐものだった。
(あと、GIIで優勝してるのは芝のエーシントップだけ)

「牡馬は格で買え」という格言を思い出していれば、アタマから買うことはできなくても、ひょっとしたら3着には来るかもということにはできたかもしれない。
人気の一角だったベストウォーリアに1秒離して勝っていることもあるので、ここまで人気がないのだし、買っておく手はあったなあと後悔した。

最後に月曜の共同通信杯。

3連複は当たってるけど、3連単を重めに買ったので元が取れてないwww
どちらかといえばイスラボニータが消える方向で馬券を買っていたので、そこはしょうがないか。

牡馬クラシックも有力馬が絞られつつある。
現状はイスラボニータ、プレイアンドリアル、トーセンスターダム、ワンアンドオンリーが4強といったところだろうか。
あとはトライアルと毎日杯で何が現れるか。

さて、今週はアーリントンC、阪急杯、中山記念の3重賞。
3月になり、春を感じさせるレースが始まる。
一線級の馬もぼちぼちと。

3つのレースとも、少しダートよりの血統、実績の馬が穴を開ける傾向にある。
また、中山記念は名物コースとも言える内回りの1周、芝千八。
ここはスペシャリストが毎回突っ込んでくるので、GIにはやや足りない、2000mも1600mもイマイチだけど1800mはやたら強いという馬を狙いたい。

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