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会心の当たりがほしい 

ども、飯田橋です。

一応当たった気はするのだけど、私の財布に春は来なかった・・・w

いつまで続く反省会w

まずはオーシャンSから。

ハクサンムーンは内枠から好ダッシュで先手を取る。
レースを見て、前半600m通過が34秒(正確には33秒9)の時点で楽勝と思っていたら、直線であっさり消えて行ってしまった。
原因はよくわからない。

昨年はこのあと高松宮記念で人気薄の激走だったのだから、単に期待をかけすぎていただけだったのだろうか。
短距離馬は特に調教での良さがそのままレースで出ることが多いので、高松宮記念直前の追い切り結果を見て考えたいと思う。

ただ、スノードラゴンやレッドスパーダを買う要素がなにもないので、どこまで行っても当たるわけはないなw

次にチューリップ賞。

この後に書く弥生賞もそうなのだけど、「優先出走権をもぎ取りに来る馬がいる」と考えたのは正解だった。
ただ、それはマラムデールではなくリラヴァティだったw
直線でマラムデールの名前が出たときには、一瞬期待したんだけどねえ。

とはいうものの、関東馬(ヌーヴォレコルト)を完全に無視していたので、どっちにしてもアウト。

さて、ハープスターは桜花賞を勝てるだろうかと考えてみた。
チューリップ賞のレース自体のレベルは非常に低い(翌日の未勝利戦よりタイムが遅いし、そのレースで勝ったのが新人騎手の乗った超人気薄だった)ので、上がりの33秒7というのもそう速いとは思わない。
この距離のレースでスローペースなら、1勝クラスの馬でも33秒台の脚を使うことはできる。

むしろ、本番(=桜花賞)を考えずにここを勝ちに来たということで、印象としてはあまりよくない。
昨年7月のデビュー以来体重が増えていないことから、ここがピークで終わってしまう馬かもしれないし、まだ成長期に来ていないのかもしれない。
でもデータ的には、桜花賞馬はほかの馬になる気がするんだよな・・・
ただ、このタイプで出世したエアグルーヴみたいなのもいるし、評価は難しい。
(注:エアグルーヴは桜花賞不出走で成長期はもっと後だったから、この時期の体重はデビュー当時とほぼ同じだった)

最後に弥生賞。

トゥザワールドは3~4角をまくりに行ったところでもう(3着以内は)大丈夫だろうと見ていた。
こういう展開になると前にいる馬は苦しくなって、ワンアンドオンリーやアデイインザライフのように着狙いに行ってる馬のほうが残る。
ただ、ワンアンドオンリーの猛追撃を見るに、横山典騎手は絶好調なんだろうと思う。
極端な穴は開けてこないのだが、少し気楽な3~6番人気ぐらいで突っ込んでくることが多いので、うまくヒモに狙っていけるとよさそう。

3連単でこの並びは買っておかなきゃいけなかったな。

さて、今週も重賞は3つ。
どれも大荒れ要素満載のレースばかり。

土曜は中日新聞杯。
中京の重賞ではよく書いているが、中央場所で少し長めの距離で実績がある馬を狙っていきたい。
血統的にもややステイヤー寄りで攻めたい。ステイゴールドとかハーツクライなど。

日曜はフィリーズレビューと中山牝馬Sの2つ。
フィリーズレビューはオープン馬だけで12頭。
賞金400万、800万の馬は優先出走権がほしいところなので、もぎ取りに来そうな馬を狙っていきたい。
特に3歳デビューの良血馬。

中山牝馬Sは、最近の牝馬重賞で好調な4~5歳馬を中心に狙っていきたい。
あとは芝1800m戦ではお約束のスペシャリストを。

おまけでアネモネS(土曜)。
登録38頭で、抽選なしで出られるのが3頭だけという大混戦。
出馬確定してからでないとわからないが、基本的には中山芝千六のセオリー、内枠先行。
買う予定はないけれど、ここで優先出走権を取る馬がなにになるかで桜花賞出走の賞金ラインが変わってくるので注目したい。

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