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波乱はあるのか?天皇賞・春 

ども、飯田橋です。

今週は、(春)や(秋)がつく唯一のレースになってしまった天皇賞。
昔はいっぱいあったのですが、障害などにある「スプリング」や「オータム」ではない春秋のレースはこれだけになってしまいました。

馬券的には最も苦手なレース。当てた記憶がありませんw

今年も連敗記録を伸ばします(マテ

まずは天皇賞の前に、土曜の青葉賞から。

週始めに書いていた通り、◎ラングレー。
同じコースを勝っているからという、単純な理由。
また、ディープインパクト×ストームキャットという配合が東京芝2400mでやたら突っ込むというのもある。

さらに青葉賞でよく来るパターンとして、皐月賞で負けてここで再度出走権狙い、皐月賞の出走権をギリギリで逃した、デビューが非常に遅かった大物というのがあるが、この馬も皐月賞の出走権をギリギリで逃した(実際には無抽選で出られたが)タイプ。
北村宏騎手なのでアタマから買わず、3連複で狙いたい。

相手はワールドインパクト、ヤマノウィザード、シャンパーニュ。
3頭とも2200~2400mの500万下で勝っているし、血統的にも東京の芝二四は合っていると思う。

あと買いたいのは、ピオネロ、ナンヨーマーク、ゴールドアクター、ショウナンラグーン、マテンロウボス、エイシンエルヴィン。

3連複
5-2・13・17-2・6・8・10・11・13・15・16・17(21点)

マイネルフロストは「いかにもたたき台」という感じがして買いたくない。


続いて天皇賞・春。

まず、キズナを買うかどうか。データ派の私としては買えない。
天皇賞・春で上位に来た4歳馬は菊花賞に出走しているか、古馬相手の芝2500m以上のレースに出走している。
(ほとんどは両方とも出走)
どちらにも出走していない馬自体非常に少ないのだが、馬券の対象になった馬となると、27年前に2着になったアサヒエンペラーまでさかのぼらないといけない。

人気になった馬では、1992年に出走したトウカイテイオー(5着)がいる。
当時のトウカイテイオーはデビューから7戦全勝、初の古馬相手となった産経大阪杯では馬なりで大楽勝だった。
キズナは凱旋門賞に出ているとはいえ、2400mまでしか経験がない。
人気になるのは間違いないから、リスクとリターンを考えると買いたくない。

ではゴールドシップかというと、京都では昨年の天皇賞・春や京都大賞典のように非常に不安がある。
菊花賞はもちろん勝っているのだけれど、今考えると相手が5枚も10枚も下だった。
ゴールドシップ以外で古馬重賞を勝った馬はいないし、古馬OP勝ちですら2頭(4着のベールドインパクトと16着のトリップ)しかいない。

ということで、玉砕覚悟で人気薄からの大勝負。◎ラストインパクト。

長距離の経験は、菊花賞4着と日経賞3着。一応重賞(小倉大賞典)も勝っている。
京都芝2400m以上での勝利(1600万下)も一応ある。
買いたくなるポイントとしては、今年絶好調の川田騎手ということと、おじにビワハヤヒデとナリタブライアンがいるということ。距離が特殊なだけに大化けすることを期待したい。

相手は先行で新たな面が出たゴールドシップ、先行して粘り切りそうなデスペラード、長距離戦で安定しているサトノノブレス。

そのあとに、アドマイヤフライト、フェノーメノ、ウインバリアシオン、アドマイヤラクティ。

馬連
8-11、3-11、11-18、7-11、11-12、2-11、11-15(7点)
3連複
11-3・8・18-2・3・7・8・12・15・18(15点)

3連単は予算次第。一応3連複と狙いは同じ(18点)。
11-8-2・3・7・12・15・18(6点)ぐらいは買いたいけど。

あくまでキズナは消し。
キズナがらみの馬券を買うぐらいなら、ラストインパクトの単複を買う。

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