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今年初の2歳重賞 

ども、飯田橋です。

熱い夏競馬が続いていますが、馬券はことごとくはずれ、財布の中は厳寒期を突き進んでいます。

今週は2歳馬の初重賞。

毎週当てたいと思って予想してるのに、当たらないんだよねえ・・・

ということで、まずは土曜の函館2歳Sから。

この数年開催傾向が変わり、2歳戦開始6週目に重賞が組まれるようになった。
かつてはオープンのラベンダー賞が行われていた時期であり、レースの位置づけとしても、出走頭数の多くなったラベンダー賞といっていいだろう。

そこで、過去に行われた函館2歳Sのほかにラベンダー賞のデータも調べてみたところ、自分の持つイメージと違っていることがあった。
まず、逃げ切り勝ちが少ないこと。先行して抜け出すか、3~4角でまくって勝っている馬が圧倒的に多い。
デビュー戦に関しても、素質やデキの差で逃げ切っているよりも、2~3番手から抜け出して勝ってきているほうが優勢。

また、血統はもちろんのこと、厩舎や騎手も不問。
とにかくこのレースで最も重要なことは、現時点での完成度。
クラシックはもちろんのこと、暮れのGIですら視野に入らないほどの超早熟がいい。
2歳馬は何をしでかすかわからないのでベテランやトップジョッキーの腕に頼りがちになると思っていたが、むしろ、わけのわからないうちに終わっているほうがよかったりする。
厩舎に関しても、先のことなんか考えてなさそうなところでかまわないということ。

これらを踏まえた上での本命。
◎カゼノトビラ。

デビュー戦は負けたものの、2戦目は2番手からの抜け出しで勝利。
父ソングオブウインドは菊花賞馬だが、産駒に将来性なんてものはみじんもないw
母の父ファーディナンドもニジンスキーの直仔だから晩成のように感じるかもしれないが、カゼノトビラのきょうだい全員3歳夏以降は一切馬券に絡まないほどの超早熟血統。
また、このレースでは優勢な牝馬というのもプラス。

鞍上の丸山騎手は連覇がかかるが、重賞は通算2勝の若手。
所属の根本厩舎の馬で参戦するが、厩舎は開業16年目での重賞初勝利となるか?

相手は、中央では快速馬を中心にして、スルターナ、キッズライトオン、マイネルエスパス、アクティブミノル。
地方から、栄冠賞を勝ったティーズアライズと、ティーズアライズにオープンで勝っているエンターザスフィア。

馬連
15-1・3・5・8・12・14(6点)
3連複、3連単は牝馬(スルターナ、ティーズアライズ)を重視。
15-3・14-1・3・5・8・12・14(3連複9点、3連単10点)

続いて、日曜の函館記念。

当初はアドマイヤタイシを狙おうと思っていたが、内枠有利なコースで大外16番枠はさすがに本命にはできない。
そこで、函館記念攻略では定番ともいえる巴賞組から買うことにする。
シゲルササグリ、アンコイルド、ゼロスをワイド軸で、洋芝適性でラブイズブーシェ、アスカクリチャン、トウカイパラダイス、グランデッツァ、アドマイヤタイシがヒモ。

馬連
6-7、6-8、7-8(3点)
3連複
6・7・8-6・7・8-3・6・7・8・11・12・13・16(16点)

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