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調査結果 

ども、飯田橋です。

月曜日に書いたネタで、ちょっと気になっていたので調べることにしました。

その結果、驚くことが判明しました。

今回の調査対象は、JRAの伊藤工真騎手。

この騎手をひたすら追いかけていくとどうなるか、ということです。

結論から書くと、ウマイということになります。
ただし、場外ホームラン級の一発を狙うので根気が必要です。

これが過去4年間の成績です。
(今年は8/3まで)

伊藤

回収率とは、すべての馬券(ここでは、伊藤騎手が乗った馬全部ってこと)を均等に100円ずつ買ったとき、100円がいくらになって返ってくるかということです。
今年から単勝と複勝の払戻率が変わって(75→80%)いますが、回収率で80を超えればまずまず、100を超えれば儲かっているということになります。

もちろん、2012年はキャピタルSのヤマニンウイスカー(単39740円、複7400円)、2013年は福島民友Cのアウトクラトール(単6560円、複1190円)、今年は佐渡Sのウイングドウィール(単15030円、複3160円)で大きく押しあがっているわけですが、これ以外でも平場戦での単勝万馬券や複勝で20倍、30倍、50倍なんてのを結構持ってきます。

逆に言うと、人気になった時の信頼度はかなり低いものになっています。
平場戦ではたまに1番人気になることがあるのですが、ほぼ勝てません。2着か3着までといった感じ。

ということで結論。
特別戦で単勝オッズが高い時(おおむね、15~20倍を超えたあたり)だけ、単勝を買っておく。
厩舎では、宗像、中川、相沢、鹿戸、金成、星野あたりで穴を開けているので、これらの厩舎の馬に乗ってきたら、平場戦でもオッズの高い単勝(こっちは10倍が目安)や複勝(5倍以上が目安)を買っておくとよい。
対象となるのは1日1~2レースぐらいなので、財布への負担も軽いと思います。
落馬などの大きな事故などがなければ急に大きく変わる可能性は低いので、2年ぐらいのスパンで追いかけてみようかなと。

また、同様に狙えるマイナー騎手としては、牧厩舎か水野厩舎の馬に乗ってきた的場騎手がおすすめです。
ほかにも、年間15勝前後のデビュー5~10年ぐらいの騎手を調べてみると面白そうです。
2006~2008年の田辺騎手がこの位置にいたのだけど、今じゃリーディング上位に名を連ねるGIジョッキーだからなあ・・・

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