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引退かぁ・・・ 

ども、飯田橋です。

引退といってもリネではありません。
というか、私のことではないw

「アンカツ」こと、安藤勝己騎手です。
地方競馬からJRAに移籍してきた第一号の騎手です。
古くはオグリキャップの地方時代の主戦として知られますが、当時のことは私も知らないのでパス。

衝撃を受けたのは、報知杯4歳牝馬特別(名称当時)のライデンリーダーでしたね。
実況で「いや~恐れ入った、恐れ入りました」を思い出します。
(注:このフレーズはそこが初めてのものではなく、昭和50年の桜花賞が元祖だったと思う)

私はアンカツとは馬券の相性があまり良くなかったのですが、記憶に残る万馬券でアンカツが絡んでいます。

まずは2002年の京都新聞杯。
2番目の甥が産まれてすぐのことでした。
当時はまだ地方競馬所属でしたが、すでに知名度は全国区でしたな。
◎は皐月賞帰りのファストタテヤマ(のちにタイーホされた安田康)で、○に京都の500万下を勝ったばかりのキーボランチ(アンカツ)で馬連万馬券。
翌日のNHKマイルカップもテレグノシスから買って穴馬券を取り、お祝いをさせられた記憶が・・・w

2つ目は2007年の平安S。
3番目の甥が産まれた次の週でした。
すでにそこそこ実績のあったけれども、◎サンライズバッカス(アンカツ)からの流し。
相手は、平安Sでは度々穴を開ける1600万下を勝ったばかりの馬を選んで勝負。
1着がメイショウトウコン(石橋守)、3着は写真判定の末にシャーベットトーン(菊沢徳)。
どちらも1600万下を勝ったばかりの馬でした。
3連複が4万馬券、馬連も高配当で、やっぱりお祝いをさせられた記憶が・・・w

しかしながら、一時代を築いた名手が去るのはさびしいですな。
特に、どんなに人気がなくてもこそっとヒモに買っていたジョッキーですし。
今後どうするのかも気になりますな。

とはいっても、今週も競馬は続きます。
今週は何を買おうかな・・・
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