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展開をどう読むか 

ども、飯田橋です。

今週から秋競馬が始まります。
関西は阪神競馬場に舞台が変わりますが、関東では中山競馬場がスタンド改修のため引き続き新潟競馬場での開催になります。
そして、最終週のスプリンターズSも今年は新潟開催。
サマーシリーズは今週で終わり、優勝馬と騎手がすべて決まります。そちらの行方にも注目です。

今週の重賞予想は、まずセントウルSから。

快速ハクサンムーンが出走してくるが、逃げ馬がそろってハイペースになると思われる。
といいつつ、先日の北九州記念のように先行馬が引いてしまって前残りということもあるから難しい。
アンバルブライベンとフォーエバーマークは引かない構え。
ハクサンムーンもゲートを普通に出れば前に行くだろう。
これにエーシントップまで行くようだと、開幕週とはいえ前は厳しいだろう。

ということで、これら先行馬を見ながらレースを進められそうなエピセアロームが本命。
相手も好調5歳牝馬で。
リトルゲルダ、トーホウアマポーラ、アンバルブライベン、メイショウイザヨイの4頭。
あとは3着に残りそうなハクサンムーンと、終盤突っ込んできそうなマヤノリュウジン。

馬連
3-1・4・8・10(4点)
3連複
3-1・4・8・10-1・2・4・8・10・15(14点)
3連単
3-4-1・2・8・10・15(5点)

続いて京成杯オータムハンデ。

こっちは先行馬が少ない。
行き脚がつけばアーデントが逃げそうな気もするのだが、何も行かないのであればクラレントあたりが行ってしまうかもしれない。

私の本命はクラレント。新潟外回りとはいえ、ここまで先行馬が少なければ早めに抜け出せる馬のほうがよさそう。
同コースの関屋記念を57kgで勝っているので、ここでの58kgはむしろ恵まれたと言っていいだろう。
差し脚鋭いサトノギャラント、コースは違うが前年覇者のエクセラントカーヴ、サマーシリーズ逆転優勝を狙う柴田善騎手のショウナンアチーヴが相手。

あとは、サトノギャラントの弟キングズオブザサン、中京記念と関屋記念両方で好走したブレイズアトレイル、軽ハンデでも侮れないゴールデンナンバーとウイングドウィール。

馬連
3-4、3-11、3-12(3点)
3連複
3-4・11・12-2・4・6・11・12・13・15(15点)

最後に今週の伊藤騎手と的場騎手。

伊藤騎手は土曜2、日曜3の合わせて5鞍に騎乗。
厩舎実績はないが、土曜6Rのヤマニントレフルは面白そう。
スーパー未勝利戦だが前走5着以内の馬が出ておらず、前走直千で0秒3差7着だったことから、1番枠から好ダッシュをかければ勝ちまであるのではないかと思う。
日曜2Rのジェムも、直千なので外枠を引ければ面白い。
京成杯オータムハンデにも、前走単勝万馬券のウイングドウィールで出場する。
先行馬の少ない組み合わせなので、直線早めに抜け出して軽ハンデを行かして粘り切ることができれば・・・

ヤマニントレフルは単複、ジェムは14番枠より外なら複勝、ウイングドウィールは単複少々で勝負。

的場騎手は日曜1Rの1鞍のみ。
そのレースに出るナニスンネンだが、血統的にはダート1800mはピッタリ。
父クロフネはいまさら言うまでもなく、ダート中距離では多数の勝ち馬を出している。
母スギノフォルモーザもダート1800mで3勝しているし、ナニスンネンのいとこにサカラート、ヴァーミリアン、キングスエンブレム、ソリタリーキングがいるとなれば買わない手はないだろう。

ということで、ナニスンネンは単複で勝負。

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