05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

今週も前哨戦 

ども、飯田橋です。

今週も秋GIにつながる前哨戦が行われます。
この時期のレースは春に活躍した馬と夏に成長してきた馬がぶつかるので予想が特に難しい時期でもあります。
目標が先にあるので、ここでは脚ならしというのまでいますし。

ということで、今週の予想を。

今週は日曜に2重賞。

まずは神戸新聞杯。
春に活躍したワンアンドオンリーとウインフルブルームが抜けていると思う。
あとは仕上がり状況と、ウインフルブルームは距離が課題になる。

距離適性で面白そうなのはヤマノウイザードだが、クラシック不出走で長期休養明けってのは買えない。
スズカデヴィアスが札幌のオープンで惨敗していることから考えると、ハギノハイブリッドやサウンズオブアースも買いにくい。
化けている可能性があればトーセンスターダムか。春は輸送で失敗した雰囲気があるし、ダービーでは内ラチを破壊してたし。
500kgぐらいで出走してくるようなら2強に割って入る可能性も十分あると思う。

あとは上がり馬だが、間隔を詰めて使ってきた馬は実はほとんど来てないことが判明。
ラジオNIKKEI賞から直行とか、春の終わりにひっそり1000万を勝っていた馬が大半。
そう考えると、穴の1番手にヴォルシェーブを指名する。
あとは一応、バッドボーイ(のちに1600万下で2着)に完勝したサトノアラジン、7月に初勝利を挙げてから急成長している良血トーホウジャッカル、サトノアラジンに勝っていて長距離にも強いシャンパーニュを押さえにしたい。

3連複
3-10-1・2・4・8・16(5点)
3連単
10-3-1・2・4・8・16、10-1・2・4・8・16-3(10点)

続いてオールカマー。
実績馬か上がり馬か、この時期は常に悩むのだが、実績のある馬が夏場に勝ってきて調子がよいのならそこから狙うのがいだろう。
ということで、◎サトノノブレス。
相手は先行できて上がりも早いラキシス、ウインフルブルーム(神戸新聞杯)の関係で戸崎騎手に乗り替わったマイネルラクリマ、人馬ともに上り調子のクランモンタナ。
そのあとに、レコードホルダーのニューダイナスティ、一人旅になったら怖いカレンブラックヒル、スローの上がり勝負になったら飛んできそうなフラガラッハ、中山芝2200と最後まで勘違いしきったらやらかしそうな(笑)フェイムゲーム。

馬連
6-8、8-9、8-11(3点)
3連複
8-6・9・11-4・6・7・9・11・13・16(15点)

最後に、今週の伊藤騎手と的場騎手。
的場騎手は日曜の新馬戦のみ。データがないので新馬戦はパス。
よって、今週はお休み。

伊藤騎手は土曜3日曜2の合わせて5鞍に騎乗。
土曜4Rのヴィルヌーヴはひどい成績だが、ジェベルムーサの弟で初ダートということを考えると大穴の気配はある。
ただ厩舎実績はあまりないので複勝勝負としておきたい。
土曜9Rのムードティアラは1000万に再昇級の初戦。
左回り(といっても東京1400だが)では1000万でも常に上位だったし、新潟1800では勝ち星もあるから距離もダメということはないだろう。
これで53kgはかなり恵まれたハンデと言っていい。

日曜3Rのサウスキングは惜しいレースが続いているが、最後の未勝利戦では同型有力馬が揃ってしまった。
強引にでもハナを奪うのがいいか、先行馬の後ろについて抜け出しを狙うのかわからないが、勝つチャンスはあると思う。
日曜10Rのファーゴの前走は再昇級初戦で4着。ここでも人気にはなるだろうが、リグヴェーダやタガノエンブレムなどの有力馬がたくさんいるのでそこそこ配当は期待できる。

ヴィルヌーヴは複勝勝負、ムードティアラ、サウスキング、ファーゴは単勝勝負で、5倍以上つきそうなら複勝も。

スポンサーサイト

[edit]

« 土日全滅  |  PKデビューしました »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://iidabashihakase3.blog.fc2.com/tb.php/280-60c32f97
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カウンター

カレンダー

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ