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果たして1強か?菊花賞 

ども、飯田橋です。

本筋の重賞予想では連敗街道まっしぐら。

そろそろ会心の当たりがほしいところですが・・・

メインは日曜の菊花賞だが、まずは土曜の富士Sから。

◎ダノンシャークでいいと思う。
昨年優勝時と同条件での出走。調子もいいのだから、買わない理由がない。

相手はミトラとキングズオブザサンの2頭。
おそらく早い決着となるので、スピードのある2頭で勝負。
あとヒモにエキストラエンド、クラリティシチー、シェルビー、ステファノス、トーセンレーヴ、レッドアリオン。

馬連
2-14、12-14、2-12(3点)
3連複
14-2・12-1・2・5・9・11・12・15・16(13点)

続いて菊花賞。

どう見てもワンアンドオンリー1強なのだが、皐月賞で負けたダービー馬は、過去74回の歴史上1度も勝ったことがない。
(ダービーと菊花賞の両方を勝ったのは7頭の3冠馬以外ではクリフジとタケホープだけで、この2頭は皐月賞に出ていない。)
このデータを覆せるのか、またワンアンドオンリーが負けるとするのであれば何が勝つのか、ここがポイントになると思う。

逆転するのであればトゥザワールド1頭という気がする。
現に、ワンアンドオンリーに先着したことがあるのは、出走馬ではトゥザワールド(弥生賞、皐月賞)とサトノアラジン(東スポ杯2歳S)の2頭しかいない。
そのサトノアラジンとは神戸新聞杯で勝負付けが済んでしまったと思う。
未対戦ならゴールドアクターか。それでも関東騎手(しかもGI未勝利)の乗った関東馬(しかも厩舎は重賞勝ちゼロ)は買いたくないな。

ということで、ワンアンドオンリーとトゥザワールドの2頭軸で勝負したい。
ヒモにはトライアルで消えたっぽいのを除いて広めに押さえたい。
トーホウジャッカル、ザウンズオブアース、タガノグランパ、ミヤビジャスパー、サトノアラジン、ヴォルシェーブ。

馬連
14-15(3倍を切るようであれば見送り)
3連複
14-15-2・4・12・13・16・17(6点)
3連単は最後まで悩むと思う。一応14-15軸の表裏としておく。
14・15-14・15-2・4・12・13・16・17(12点)
買わないとするなら、ワンアンドオンリー1着のほう。

最後に、今週の的場騎手と伊藤騎手。

的場騎手は土曜1に日曜3の合わせて4鞍に騎乗。

土曜5Rのテンマイキララは牧厩舎の馬。
血統的には、父が期待の新種牡馬ハービンジャーで、母はマーメイドSを勝ったシャイニンレーサー。
成績はイマイチだし、大外枠だから人気はないだろう。買う要素は厩舎と血統だけ。
日曜5Rのマインドブロウは的場厩舎の馬。大伯母にサンドピアリス(エリザベス女王杯)がいる。
新馬戦なのでどうなるかわからないが、ファルブラヴ×タイキシャトルなら、中京のほうが面白いかも・・・
日曜11Rのレモンチャンは牧厩舎の馬。昨年新潟の直線レースでお世話になった。
同コースを勝っての昇級初戦。楽に先手を取れれば面白いがなかなかうまくいかないだろう。

3頭とも単複勝負。

伊藤騎手は土曜5日曜2(ともに福島)で7鞍に騎乗。

土曜8Rのボブキャットは久保田厩舎の馬。馬はそこそこ上位、騎手でも若手限定戦なので割と上のほう。
土曜9Rのイヤーオブドラゴンは休み明けだが実績は上位。先行馬が少ないので、うまく流れを作れれば。
土曜10Rのリボントリコロールも休み明けだが降級で実績は最上位。良血だし、かなり人気になると思う。
土曜12Rのヤマニンマルキーザは500万昇級後5着→2着と力は上位。
日曜8Rのヤマニンアタシャンは未勝利時代に2度乗ってともに3着の実績あり。
日曜12Rのタルトオポムはレコード勝ち以来の福島戦。500万なら勝てる力はある。

ボブキャットとイヤーオブドラゴンは複勝中心、他の4頭は単勝中心で買う。

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