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快勝! 

ども、飯田橋です。

先週は久々の快勝。
思い描いた通りの展開になることは年に一度あるかないか。
配当以上の爽快感があります。

でも全勝ではないから反省会もありますw

ということで、先週の結果。

まずはクイーンCから。
ダノングラシアスが逃げたのは意外だったが、先行馬が少ないので◎ホワイトウインドが2~3番手につけるのは予想通り。
4角を回って残り400で先頭に立ち、残り200でも頑張っている。
やっちまうのか?と思った瞬間に追い込み勢が続々と・・・

前半800m通過が46秒9というのはハイペースではないが、出遅れたロカやしんがり追走のミッキークイーンが2・3着まで追い上げているということはペースがきつかったということなのだろう。
ホワイトウインドは勝ち馬から0秒4差の9着。アネモネSに出てくるようであればもう一度狙いたい。

続いて共同通信杯。
重賞で一番人気の石橋なんて買えるか!とばかりにドゥラメンテを蹴飛ばしていたのでどうにもならないのであるが、◎アヴニールマルシェは勝負どころで置いて行かれたところが問題。クラシックでは用なしだろう。
勝ったリアルスティールはディープ×ストームキャットの東京爆発血統。
1戦1勝から3歳重賞を勝つとは思えないので本命にはしにくい馬だったが、これでクラシックの主役候補に躍り出てしまった。
ここから皐月賞直行であれば無条件で消しなのだが、現状はスプリングSから皐月賞に向かうとのこと。
今年のクラシック戦線はまだ混戦なだけに楽しみな一頭が出てきた。

それから京都記念。
結果だけ見れば、少頭数のスローペース競馬で行った行ったということ。
1000m通過が61秒1だからこのクラスとしてはスローペースなのだが、これだけなら後方からのまくりや追い込みはできる。
しかし、ここから3コーナーまでの上りでペースが落ち、前の馬に余裕ができた。
3番手を進んでいたレッドデイヴィスまで残っていたら完璧だったのだが、キズナがとんでもない脚を使って3着まで持ってきた。
ハープスターは予想段階で書いたとおり。京都が合わないのだろう。
今後は京都で走ることもないと思うので、まあいいんじゃないかと。

的場騎手は先週も不発。
ディプロムソングやラインハーディーは見せ場を作ったんだけど。
伊藤騎手も不発。
プリサイスエースは内を突いてきたが前が開かず、伸びてきたときにはすでに遅かった。

さて、今週はもうGIが行われる。フェブラリーS。
昨年も書いていたが、5歳馬が中心。
でも、昨年覇者のコパノリッキー、インカンテーションにベストウォーリアじゃ芸がないなw
また、ロベルトの血が入っている馬が穴を開けることで知られる。昨年のコパノリッキーもそうだった。

ただ、もし出走できることがあるならば、ベルゲンクライで大勝負したい。
賞金順最下位で、5頭回避しないと出られないので可能性は限りなくゼロに近いが・・・

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