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久々の2勝 

ども、飯田橋です。

先週は久々の重賞2勝。
土日収支も2週連続でプラスになりました。
なかなかこういうことはありませんw

ということで、先週の結果です。

まずは土曜のアーリントンCから。

展開を読み違っているので論外。
ナイトフォックスを本命にしてエイムハイをヒモにしているのだから、ジュニアCでこの2頭と同タイムだったヤングマンパワーを買えないのか?と突っ込みたくなるのだが、買えない。
関西重賞で関東騎手の乗った関東馬というのがどうやっても買えない要素。
2着のアルマワイオリも買えない。馬が買えないのではなく、騎手が買えないのだw
3着のマテンロウハピネスもおばあさんがオークス馬という血統なのだが、通算で366勝してるのにいまだ重賞未勝利の騎手は買えないんだよw

とりあえず、今年のアーリントンCはクラシックにはつながらない。

続いて阪急杯。

◎ミッキーアイルは控える競馬を試してみるということだったらしいが、コパノリチャードまで控えてしまったため、馬場状態もあってニホンピロアンバー、マジンプロスパーの3番手を追走。
直線でコパノリチャードが早め先頭に躍り出るが、ミッキーアイルがこれをかわす。
しかし、ダイワマッジョーレが大外から強襲してゴール前で差し切った。

ダイワマッジョーレはなにがいいかというより、1400mの適性が高いのだろう。
阪神芝千四はスペシャリストのいるコース。サンカルロがいい例。
ミッキーアイルは馬の能力はもちろん高いのだが、内でうまく脚をためていた騎手の好プレーも光る。
3着のローブディサージュも昨年の阪神牝馬Sで3着になっているぐらいだから、このコースの適性は高いし、パワーのいるコースでの好走が多いので馬場も味方したと思う。
3連複は取れそうで取れなかったのだが、万馬券をぽこぽこ取ってると反動が怖いので、馬連的中でちょうどいいんだよw

続いて中山記念。

◎ロゴタイプは言うまでもなく、中山の鬼なのだろう。
上がりの脚がないのでスプリンターズSはさすがに無理だと思うが、有馬記念なら距離適性を無視して飛んでくるのを期待できるほど。
最後はヌーヴォレコルトに差されてしまったが、これは斤量差、騎手の判断(といっても2度の進路妨害はダメだろw)、血統的に馬場が合っていたのが理由だろう。

イスラボニータは斤量が他馬に比べて1kgきつかったのが最後に出てしまった感じ。力不足ではない。
いずれにせよ、1~5着と6着以下には大きな差があったように思われる。

最後に、的場騎手と伊藤騎手。
的場騎手は不発。ほぼ人気どおりの着順なので、それなりの力だったということ。
伊藤騎手は新馬戦で2着2回。どちらもスルーしてたが、人気馬だったしまあいいかw
しかし、ヤマニントルーパーのあの競馬で勝てないとなるとかなり厳しいなあ・・・

さて、今週からクラシックのトライアルレースがいよいよ始まる。
土曜はチューリップ賞、日曜は弥生賞。
チューリップ賞は登録メンバーのレベルが例年より低い。重賞勝ちはココロノアイ1頭だけ。
白毛のブチコに話題を全部持っていかれるのか?
弥生賞は登録11頭だがオープン馬が10頭とかなりレベルが高い。
人気はシャイニングレイにかぶりそうだが、好タイム連発のトーセンバジルに興味あり。

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