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前哨戦か、目標か? 

ども、飯田橋です。

今週のGIはNHKマイルカップですが、このレースはここを目標にする馬と、さらにダービーを狙う馬の戦いでもあります。

今年はどういう結果になるのか、さらにはダービーを目指す馬がいるのか、注目です。

まずは土曜重賞。
今週は京都新聞杯。

このレースのイメージというと、ダービーにつながるということもあるのだが、秋に菊花賞の穴馬を出していることが多いということ。
また、高速決着が多く、3歳春とは思えないほどのタイムが出ることが多い。

本命はシュヴァルグラン。
父はハーツクライ、姉がヴィルシーナという良血。
長距離適性でいえば、ディープインパクト産駒よりこっちではないかと思う。
高速決着と考え、相手はダノンリバティ、ポルトドートウィユ、トーセンバジル、スワーヴジョージの4頭。

馬連 12-1・2・3・10(4点)
3連複 12-1・2・3・10-1・2・3・10(6点)

続いて新潟大賞典。
GIがあるのに、わざわざ裏番組に来ている福永(ラングレー)と川田(デウスウルト)。
あと、小牧(ダコール)と四位(マテンロウボス)。

馬連・3連複 1・3・6・7のボックス(馬連6点、3連複4点)

続いてNHKマイルC。
基本はGI帰りかトライアルの上位。
しかし、あえて逆を行ってみようと思う。◎アルビアーノ。
フラワーCを勝った後桜花賞に行かなかったのは、輸送やローテーションを考えてのことと思われる。
おそらく逃げると思うのだが、有力馬はほとんど後ろから行くのでマークが緩くなりそうだということ、中央デビュー10年でそろそろ「順番」が回ってくるのではないかと思われる柴山騎手。
ここでダメだと、またしばらくチャンスは来ないかもしれない。

トライアル1~3着のヤマカツエース、グランシルク、アルマワイオリ、皐月賞から転戦のクラリティスカイ、距離適性で皐月賞よりこっちを選択したグァンチャーレ、大外は気になるが、血統的には東京GI向きのマテンロウハピネス。

馬連 9-2・4・7・10・11・18(6点)
3連複・3連単 9-4・7-2・4・7・10・11・18(3連複9点、3連単10点)

最後に的場騎手と伊藤騎手。
的場騎手は土日新潟で3鞍騎乗。
土曜5Rのアドゥナステラはとてつもなく人気がないと思われるが、直線1000mのレースで外を引き、血統的には芝ダート兼用なのでスタートさえ決まればひょっとするかもしれない。
土曜11Rのヴィルトグラーフは昇級戦。先行馬が少なく、有力馬も少ない。前で粘れる展開になれば。

2頭とも単複。

伊藤騎手は土日新潟で7鞍騎乗。
土曜10Rのタルトオポムはこのクラスで2着が2回ある。
新潟は新馬戦(2着)以来だが、その時の勝馬はのちにGI3着のキングズオブザサン。
次戦でレコード勝ちしたぐらいだし、500万ならもう少しやれてもいい。
土曜11Rのホワイトフリートは、ダート1800mではおなじみの父クロフネ、そしておばにブエナビスタがいる超良血。
日曜日は厳しそうかな。ヤマニントルーパー、ドラゴンスパンはオッズ次第。

タルトオポムとホワイトフリートは単複、日曜の2頭は4倍以上つくようであれば複勝。

あと、土曜11Rの馬連とワイド8-13を100円だけ買っておく。

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