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ローカル開幕、夏競馬 

ども、飯田橋です。

今年も後半に入り、中央開催は秋までお預け。
それでも競馬は1年中続きますので、秋に向けて面白い馬を発掘するのが夏の楽しみです。

あと、今年前半戦の収支を調べました。
ほとんど勝っていないので相当溶かしてると思っていましたが、給料1カ月分よりだいぶ少なかったです。
プラニスフィアの単勝(131.2倍)にかなり救われています。

そろそろでかいのを当てたいところですが。

今週の重賞予想は、中京のCBC賞から。

中京の芝コースは昔とは違い、直線がやや長く(412m)急な坂もある。
そのため、1200m専門(特に京都や小倉に強い)のタイプは最後に差されてしまう。
中京に実績があればベストだが、阪神芝千四のような力のいるコースで活躍している馬が穴を開けることがある。
血統的にもスピード一本よりも、少々ダート向きにうまみがある。

本命はダンスディレクター。
京都が得意で阪神が苦手というところは気になるが、中京芝コースは2度走って2着と3着。
強烈な決め手が魅力だが、今回はこれといった逃げ馬がいないのが不安材料。
それでも、浜中騎手の腕に期待する。
前走は12着だったが、3着馬とは0秒2(ハナ・ハナ・クビ・ハナ・クビ・クビ・アタマ・クビ・アタマ)差。

相手はコースとハンデを考え、ベステゲシェンク、ベルルミエール、レッドオーヴァルの3頭に絞る。

馬連 7-9・10・15(3点)
オッズ次第で、7の単複とか、3連複(7・9・10・15のボックス)もアリ。

続いてラジオNIKKEI賞。
3歳限定のハンデ戦という、かなり特殊な条件。
トップハンデ(56.5kg)のアンビシャスはちょっときつそうだし、56kgの2頭(アッシュゴールド、ナヴィオン)はすでに終わってそう。

ということで、ハンデが手ごろな54kg、古馬1000万で唯一結果を出しているグランアルマダで勝負。
前々走のメルボルンTが最低人気での勝利だったために評価は低そうだが、前走の1000万特別2着であれば、3歳重賞で十分勝負になる。
血統的にはダイワメジャー×クロフネでパワー型。強烈な決め手を必要としない福島には合っている。
また、母の母はディープインパクトの姉。

堀厩舎の無敗馬2頭(レアリスタ、キャンベルジュニア)、福島で勝っているマルターズアポジー、マイネルシュバリエ、ロジチャリス、藤原英厩舎+戸崎騎手でグリュイエールが相手。

馬連 11-5・6・9・10・15・16(6点)
3連複 11-5・15-5・6・9・10・15・16(9点)

最後に、的場騎手と伊藤騎手。
的場騎手は土日福島で5鞍騎乗。
あえて狙うなら、土曜2Rのファインダッシュ。先行馬の少ない組み合わせなので、スタートがうまくいけば。
ただし、苦手な湿った馬場というのが問題。単勝で30倍ぐらいつきそうなら買う手はある。
複勝率3%を切っている騎手だが、単勝回収率は340%を超え、複勝回収率は50%ぐらい。

伊藤騎手は土日福島で4鞍騎乗。
こちらは狙える馬がいない。今週は見送り。
展開がはまればクラシックマーク(土曜8R)だが、展開は向かなさそうだし、コースも合わなさそう。
エリーアイズ(日曜9R)で単勝史上最高配当とか、複勝万馬券の夢でも見てみるかなあw
伊藤騎手は複勝率12%とまずまずの成績なのだが、超大穴がまだ出ていない。
回収率は単勝89%、複勝62%とイマイチ。

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