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今年も秋GIはここから 

ども、飯田橋です。

10月になりました。いよいよGIシーズン到来です。
今年も1発目は電撃の6ハロン、スプリンターズSからです。
古豪に新鋭、悲願の初制覇はなるのか?

今週の重賞予想は土曜のシリウスSから。

長距離の2000m戦であるにもかかわらず、登録段階ではスプリンターの名前がいくつかあったのだが、最終的にはスプリンターの出走はなくそれなりのメンバーとなった。
昨年も書いたのだが、ダートの2000m戦はきわめて特殊で、JRAでは阪神にしかなく、しかも芝からのスタートである。
芝2000mといえばJRAすべての競馬場で重賞が行われるほどの超重要距離であるからその差は大きい。

特徴としては、このコースを得意にするスペシャリストが多いことと、芝スタートで根幹距離(400の倍数)ということで芝実績のある馬の活躍が多いことが挙げられる。

本命はダノンリバティ。
春はクラシックに出走していたが、その後ダートに転戦して1勝2着1回。
父がキングカメハメハで、おじにサカラート、ヴァーミリアン、キングスエンブレム、ソリタリーキングがいるのだから、芝で走っていたほうが不思議なぐらい。
ハンデは55kgと手頃、鞍上に戸崎なら間違いないだろう。

相手は昨年の上位馬ナムラビクターとトーシンイーグル、このコースで3勝のマルカプレジオ、初ダートで豪脚を出して勝ったアウォーディー、初ダートだが血統と脚質で侮れないトウケイヘイロー。

馬連 8-2・3・5・7・9(5点)
3連複 8-2・3・5・7・9-2・3・5・7・9(10点)
3連単 8-3-2・5・7・9(4点)

続いてスプリンターズS。

ロードカナロアの引退後は絶対王者がいなくなってしまったが、夏場のスプリント重賞勝ち馬すべてが出てきており、面白いメンバーとなった。
登録段階で狙ってみようと思っていたビッグアーサーとバーバラは除外。

今回のテーマは2つある。1つはスプリンター血統vsマイラー血統、もう一つは洋芝組vs野芝組。
血統的にはサクラバクシンオーの血が強いベルカントやハクサンムーンと、ディープ産駒軍団で分けられる。(ストレイトガールが微妙)
洋芝vs野芝ということでは、夏の実績を北海道で挙げたか、それ以外のところで挙げたかということ。

私の本命はベルカント。
スプリンターズSと北海道のスプリント重賞の相性の良さは知られているが、アイビスサマーダッシュとスプリンターズSも相性がよいことで知られる。
(アイビスサマーダッシュと北海道のスプリント重賞の相性も良い)
北九州記念でタイムの裏付けもあるし、ディープインパクト産駒は本質的にはスプリンターではないので、最後に追って届かないところがある。

相手はスプリンターズS優勝馬の血が濃いストレイトガール(母父タイキシャトル)とハクサンムーン(母父サクラバクシンオー)の2頭に絞る。
3連複の相手としてディープ軍団を入れる。
レッドオーヴァル、ウリウリ、ミッキーアイル、ウキヨノカゼ(父オンファイアはディープの全弟)。
最後に、不気味なサクラバクシンオー産駒スギノエンデバー。

外国馬リッチタペストリーは実績的に買えない。
これで来るようなら、ルメールの腕とノーザンダンサーの血だな。

馬連 2-7、7-8、2-8(3点)
3連複・3連単 7-2・8-2・5・6・8・11・12・13(3連複11点、3連単12点)

最後に、先週大当たりの的場騎手と伊藤騎手だが、的場騎手は1鞍のみでそれも狙えない、伊藤騎手は騎乗なしということで今週はお休み。
(急遽乗り替わりで買うことはある)

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