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当たっても赤字では 

ども、飯田橋です。

とりあえず全戦不的中は避けられたものの、馬連元返しレベルしか買っていないので、3連複や3連単の費用分負けています。

もう、オーラスしかないんだけどw

ということで反省会。

まずはターコイズSから。
これだけ腹の立つレースは年に1回あるかどうかというひどい内容。
◎ノットフォーマルのスタートはあまりよくはなかっただが、それでも押していけば十分先手を主張できる位置にはいた。
しかし始めから引いてしまい、なぜかしんがり待機。
同じコースで行われた9Rの2歳500万特別では1000m57秒7のハイペースで飛ばしても内の先行馬は残っている。
外側から先行した馬が1・3着だし、このスローペースなら50m離して大逃げしても楽々残ってしまっていただろう。
調教師の指示か騎手の判断かわからないが、わざと負けに行ったのではと疑いたくなるレベル。

続いて朝日杯。
平均ペースで流れる中、◎エアスピネルは中団待機。
抜群の手ごたえで直線抜け出しにかかり、もう誰もが勝ったと思った瞬間に大外からリオンディーズが飛んできた。
武豊騎手、またもJRAGI完全制覇を逃す。
これだけの大騎手でも、もうこれ以上のチャンスは来ないかもしれない。
一応馬券は的中しているが、本線は別のところにあって収支は赤字。

さて、来年のクラシックについても考えるが、1・2着馬と3着以下の馬とはもう絶望的な差がついてしまった。
古馬になってから出世する馬はいるかもしれないが、来年春のクラシックはすべて用なしと言っていい。
(シュウジは短距離路線なら可能性はありそうだが)
今週のホープフルSも小粒だし、3歳デビュー組にも目を向けようと思う。

的場騎手は不発。
ユヅルノオンガエシでは果敢に前に行っていたが、さすがにだめだった。
ダートでも同じような走りができれば面白いと思う。

伊藤騎手も不発。
イエスイットイズは最後にすごい脚で追い込んできて、一瞬やっちゃったかなと思ったのだけど・・・

さて、今週でいよいよ今年のJRAも終了となる。
土曜日は中山大障害。
障害転向後5戦5勝のサナシオンは、中山コースへの対応という課題についてレコード勝ちという答えを出してきた。
それでも大障害コースや距離への対応というテーマはついてくるのだが、逆らう手はないと思う。

日曜日は有馬記念。
あれやこれやと考えず、好きな馬を好きなように買うだけ。

また、2人のマイナー騎手を1年間追い続けてきたが、どうにかプラス計上で終えることができそう。

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