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ガミって終了 

ども、飯田橋です。

今年のJRA競馬は終わりました。

成績は・・・ひどかったねえw

一応先週の結果。

中山大障害はアップトゥデイトとオジュウチョウサンが終始前のほうで正攻法のレースを展開。
このまま最後まで行ってしまうと、後ろで待っているルペールノエルにはチャンスなし。3着が精一杯。

阪神Cはシュウジが勝利。
千二でも千六でも惜しいレースをしていたし、血統的にもキンシャサノキセキに母父キングマンボ。
いかにも千四っぽかったんだな。
リピーターにばかり頭が行ってしまい、こういう馬に気づいていなかった。
また血統表を見ると、いいところにロベルトがいるんだよな。
ダート転向してきたら面白いと思う。芝GIよりもフェブラリーSのほうが現実的なんじゃないかと。

ホープフルSは2歳長距離戦にありがちな前半スローの上がり勝負ではなく、前半からかなり流れていた。
それを早めにまくっていってねじ伏せにいったサングレーザーが勝っていたら、もう来年の2冠は決まったようなもんだw
レイデオロはこのレースだけを勝ちにいっていて、先のことはあまり考えていないと思う。
藤沢和厩舎だし、クラシックでは人気背負って3着というオチが十分あるのではないかと思う。

そして有馬記念。
マルターズアポジーが大逃げ、キタサンブラックが2番手、マークするようにゴールドアクターが3番手というのは、展開としては一番予想されていたものだと思う。
向正面でサトノダイヤモンドが上がっていき、3角でサトノノブレスがキタサンブラックを急かすようにつついたのが最後に効いた。
4角でキタサンが先頭に立った時にゴールドアクターがつぶしに行ったのだがつぶし切れなかった時点で普通は勝負が決まる。
ただ、布石を打っていたサトノ陣営が最後に差し切ってしまう。
同一厩舎、同一馬主によるチームプレーだった。
ヤマカツエースも最後追い込んできてはいるのだけど、前をつぶし切れていないがために差しこめなかった。
一応馬連だけは持っていたのだが、元返しにすらなっていないw

マイナー騎手軍団は的場騎手が買っていないところで1着。
今年の投資成績は悪かったが、来年も狙いどころを少し変えて買おうと思う。

的場騎手は稼ぎどころの牧厩舎とのラインが切れたのが痛かった。
まあ、所属であれだけ優秀な新人(木幡巧騎手)がいたらだめだよなw
来年の狙い目は、的場厩舎の馬に乗った時の単勝と、新馬戦の単複。

長岡騎手はかなり穴を開けているのだが、狙い目をきちんと絞らなかったのがいけなかった。
でも、2月で減量がなくなるのがどう出るかが難しいところ。
来年の狙い目は、小島茂、高市、柄崎、二ノ宮厩舎の馬に乗った時の単勝。関西馬に乗った時も単勝。
特別戦は見送り、若手騎手限定競走では必ず買う。
ローカル開催か、GIの裏でトップジョッキーのいない中央場所のみ買うのも忘れずに。

伊藤騎手はしばらく買うのをやめておく。
JRA通算100勝(あと3)過ぎてから考えたほうがいいのかも。

ということで、また来年。

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