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距離カテゴリー 

ども、飯田橋です。

またハズレ。そろそろやばいw

またも反省会。

アンタレスSはロンドンタウンの読み抜けが致命傷。
交流専門と思って買い目には全く考えなかったのだが、マーチSや東海Sでも僅差であったし、川田騎手が乗ればオール連対というところに気づいていなかったのが最悪。
斤量3kg増を嫌ってグレンツェントを切っているのだから、馬券的には十分買う余裕があった。

中山GJはオジュウチョウサンの圧勝。
アップトゥデイトが正攻法で行ったのだが、最後にスタミナが切れてサンレイデュークにまくられて2着確保できず。
3連単でこの並びは買えない。
「3着の難波」と言われるぐらい、難波騎手は3着が多い。
人気馬は3着に飛ばすし、2ケタ人気でも気がつくと3着に持ってきたりして厄介な騎手。

皐月賞はレースの方向性を全く違うほうに考えていた時点でアウト。
このレースは長距離か中距離かで判断の分かれるレースであるが、皐月賞より距離の長いレースは条件戦では2200~2400mがいくつかあり、オープンではすみれS(2200m)だけということで、比較的長距離の部類に考えられている。

ところが、今年の皐月賞は「短距離戦」だった。
公式のレースラップは、12.1 - 10.8 - 12.2 - 11.7 - 12.2 - 12.4 - 11.9 - 11.4 - 11.4 - 11.7で勝ちタイムが1分57秒8。
この中で少しペースが緩んだ5ハロン目(12.2)と6ハロン目(12.4)を抜くと、マイルで1分33秒2となってしまう。
そのため、スローペースの長距離戦を勝ってきた馬ではなく、マイルの持ち時計がよい3頭が1・2・3着となってしまった。
(マイルを1分34秒台で走っていたのは、アルアイン、ペルシアンナイト、ダンビュライト、アウトライアーズの4頭だけだった)
こういうのって、終わってから気づくんだよねw

もちろん教科書的には、「前走で優先出走権を取ったか、3歳重賞で1着」という馬を選んでいれば当たるわけだが、出走18頭のうち12頭が該当するので、それらすべてをボックス買いするわけにもいかない。
今回それをやった勇者(馬連66点、馬単132点、3連複220点、3連単1320点)がいたらすごいけど。

ダービーへの展望は微妙なところであるが、大荒れの皐月賞のあとはメンバーがガラリと入れ替わることが多い。
1着馬の「もう一丁」はあっても、2・3着馬はなかなか来ない。
要注意は青葉賞組。

マイナー騎手軍団は不発。
伊藤騎手は100勝どころか騎乗停止。

さて、今週はGIがない。
マイラーズCは少頭数になりそうだが好メンバーが揃いそう。
天皇賞・春の1週前登録も完了。
前年覇者が出てきたら、無条件に買いなんだよな・・・

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